育児

赤ちゃんは音に敏感。寝かしつけの最大の天敵はオープンハウスだった

この記事はこんな悩みをもっている方の役に立ちます。

赤ちゃんが音に敏感でなかなか寝かしつけがうまくいかない。
昼寝で赤ちゃんの寝かしつけに成功してもすぐに起きてしまう。
【本記事の内容】

  • オープンハウスは赤ちゃんの寝かしつけにマジで天敵
  • 赤ちゃんは音に敏感っていう話
  • 敏感な赤ちゃんが起きてしまう思わぬ音
オープンハウスに苦情いれようかな。

うちの家庭でオープンハウスは最大の敵。
いや、むしろ勝ち目のない天敵だ。

そんなオープンハウスに妻が苦情の連絡をしようとしていた。

うちの子(現在1歳)は、なかなか寝付かないうえに、音に敏感。
ちょっとしたことですぐに起きる。

妻の周りのママ友の話を聞くと、「結構まとまった時間寝る」という子が多いようです。

しかし、うちの子は昼寝もなかなかしないし、夜もまとまって寝るなんてことはない状態。
生まれてから1歳になる1年間、ずーっとそんな感じでした。

こちらの記事では、なかなか寝ない赤ちゃんにとってオープンハウスはマジで天敵っていう話と、敏感な赤ちゃんが起きてしまう思わぬ音についてお話していきます。

では始めていきます。

オープンハウスが天敵な理由

最寄駅のオープンハウスは営業がマジでウザいです。
おそらく、子供がいる家庭をターゲットにしているみたいですが、本当に手当り次第声をかけてくる。

うちの子は昼の寝かしつけも結構大変で、数十分〜1時間以上外を歩き回ってやっと寝るような感じでした。

子供が寝ている時間は唯一休める時間なので、即家に帰って少しでも自分も休みたい!

そのため、外で子供を寝かしつけることができたら、そそくさと家を目指します。

そんな中、

マンションどうっすか〜!

オープンハウスの営業はすごい勢いで近寄ってくる。
しかも大音量の声を出しながら。

案の定、音に敏感な赤ちゃんは起きて泣き出す。

寝不足で極限に疲れている状態でそれをやられると、正直殺意が湧くレベルっすw

もちろん最初そんなことがあってから、なるべく避けるように歩いています。
しかし、普通に人によっては歩いて近寄ってくる。

あと、その道を通らなければ家に帰るのがめっちゃ遠回りになってしまうようなところにいることもある。

こんなことが子供が生まれて1年の間に何度もありました。
毎日子供と一緒にいれない僕でさえ、3~4回は経験しています。

これがちょうどこの間、GW中にもありました。
ブラック企業なのか、こんなにコロナで騒いでいる中、しかもGWも関係なくそこら中に立っている・・・。

妻と一緒に話をしながら子供の昼寝のために散歩。
大体30分ちょっとぐらい歩いたところで、子供がウトウトしてきたからもう少しで寝るかな〜なんて思っていると。

マンションいかがっすか〜!

の一声で子供が「ビクッ」っとして、完全に覚醒状態に。

ただでさえ夜も毎日1〜2時間置きに起きる子供に授乳して寝かしつけるのに睡眠不足な妻はストレスがたまり過ぎていたんだと思います。

家に帰ると、冒頭にも書いた。

オープンハウスに苦情いれようかな。

という発言です。

赤ちゃんは音に敏感

赤ちゃんによってちょっとした音に敏感な子とそうでない子がいるようです。

第一子は音に敏感で、第二子は鈍感みたいなことも言われるようですが、赤ちゃんそれぞれで違うのでしょう。

妻の周りのママ友の話を聞くと、音に全く敏感じゃない子も結構いるようですね。
ただ、ウチの子はウチの子、よその子はよその子です。

もしあなたの子が音に敏感で、周りのママ友の子が音に敏感じゃなかったとしても、

どうして私の子だけ・・・
何で他の子みたいに寝てくれないの・・・

なんてこと思わないであげてください。

それがその子の性格ですから。

けど、ママは自分も寝不足でつらくて大変なんですよね。
そんなこと思いたくなくても思っちゃう気持ちも分かります。

ママは起こさないように必死

ママは赤ちゃんのことを第一に考えてあげているので、せっかく気持ちよさそうに寝ているところ起こさないように必死です。

この動画を見ればいかにママが赤ちゃんを起こさないように必死か分かると思います。
世の旦那さんに見せてあげてください。

そして、きっとあなたもママならその気持ちが分かるのではないでしょうか?

ウチの妻は夜寝ているときですら、赤ちゃんの寝返りに合わせて寝返りをうつそうです。

一緒に寝返りうってあげないと、布団がずれて(?)起きちゃうから

とのこと。

やはり、母は強しですね。
僕にはそんな芸当できそうもありません。

敏感な赤ちゃんが起きる思わぬ音

さて、ここでは敏感な赤ちゃんが起きてしまう思わぬ音を紹介します。

旦那である僕レベルでも経験があることですので、きっとママさんは共感してくれることもあるかと思います。

気をつけることで避けられるものもあるので、見てみてください。

外での寝かしつけ時

憎むべき営業(うちの場合はオープンハウス)

マジでこれは憎むべき存在。
会社のノルマかなんか知らないですが、話しかける相手のことはよく見るようにしてほしいです。

さと
さと
相手の状況も見れないのに声かけても契約してもらえるわけないのに┐(´д`)┌

特に男の人の声にはウチの子は反応してしまいます。
女性よりも声が大きいというのもあるかもしれませんが、低い声にはびっくりするようです。

あと、相手のことなんて気にせず話しかけてくることが多いのも男の人

男の営業マンは、自分の会社での評価とかばかり考えて、子育てするママの気持ちなんて全く気にしてないんでしょうね・・・。

バイクやバスの音

排気量の多いバイクなんかは結構爆音で走っていますね。
また、今だにいるのが驚きますが、原チャとかのマフラーをいじっている人。

どちらかというと高音です。

あとは、バスの音も低音ですが、近くを通ると地鳴りのように震える感じがするので、それで驚いて起きちゃうこともあります。

工事の音

工事の音でも結構起きちゃいますね・・・。

僕が住んでいる最寄り駅は現在再開発が行われており、かなり工事をしている建物が多いです。
それこそ、家の裏の通り、表の通り、横道と全て工事していたことがあり、八方塞がりなことがありました。

赤ちゃんが寝ているときに工事している近くを通るときは

「お願いだから音出さないで〜」とか
「お願いだから起きないで〜」って毎回一生のお願いレベルでお願いしています。笑

ゴミ収集車

ただ、走っているぶんにはいいのですが、ゴミを集めながら走っていると危険です。

ゴミをゴミ収集車に投げ込むとき、ゴミを圧縮するために「バリバリバリ!」と大きな音を立てます。

先日、ゴミ収集車が家の前の通りにいたので、回り道して他の通りを帰っていました。
しかし、運悪く回り道した方の道に入ってきました・・・。

その時はゴミを投げ入れる前の瞬間を狙って横を速歩きで通り過ぎ、難を逃れたのですが、ゴミ収集車もなかなかなの強敵です。

家の中での寝かしつけ時

旦那の声や生活音

男の僕が言うのもおかしい話かもしれませんが、世の男性は周りのことを気にしなさすぎです。

男性の方が女性に比べて共感能力が低いとはいうものの、あまりにもひどい!
もちろん僕にも至らない部分がたくさんあるのですが、そんな僕から見てもひどいです。

ただ女性と男性の脳の作りの違いもあって、女性が思っていることを男性に伝えても分からないことが多々あります。
もちろん、男性側が99.9%悪いと思うのですが、伝え方を工夫することで分かってくれる可能性があがります。

とはいえ、僕も男なので少し分かる部分もあります。

自分の中で最大限育児に協力しているつもりでも、正直全然子供のことを見えていません。
子供に関することで妻の視野が広すぎて、いつも感服しています。

確かに脳みその違いはあると思います。
ただそれを言い訳にしていては妻を幸せにすることはできないので、少しでも妻の視野の広さに近づけるように努力していきたいと思います。

関節のパキっていう音

ベットからそ~っと音を立てないように立ったときに膝や足首が「パキッ」。

その関節の「パキッ」という音で、赤ちゃんが目覚めてしまうことがありました。(1歳になってからは記憶に無いから大丈夫になったかも!)

これは、正直気をつけようがない・・・。
最大限の注意を払ってベットから立っても関節って鳴ってしまうんです。

イスのギシギシという音

イスの「ギシギシ」という音は結構耳障りなのか、赤ちゃんが起きてしまうことが結構あります。

妻は夜に子供が寝ている隣の部屋で仕事をしているのですが、そこのイスが結構「ギシギシ」いっていました。

座るときも立つときもめっちゃ気を使う・・・

と言っていました。

最近、そのイスを買い換えたため、かなり快適になったようです!

イスの音で赤ちゃんが起きてしまうことがあるのであれば、イスを買い換えるのも一つの手です!

布団のガサゴソ音

一緒に寝ていたりすると、布団の「ガサゴソ」という音で起きてしまうことがあります。

ですから、基本的に赤ちゃんが寝ている間は、寝返りすらしませんw

先程も書きましたが、妻は赤ちゃんの寝返りに合わせて寝返りをするようです。
僕はその境地には達していませんが、寝ている間も動かないスキルはある程度身につけることができたようです。

ただ、変な態勢で動かないでいると、起きたときに寝違えていたり、体が痛かったりするので気をつけましょうw

スマホの着信音(バイブ)

スマホは基本サイレントにしておくべきです。

着信音なんて鳴った時には冷や汗もんです。
バイブでも普通に起きます。

選挙カー

選挙の時期は選挙カーがマジで敵。

やめさせるのは難しいとは思うのですが、苦情を入れたいレベルのママも多いのでは?

さと
さと
選挙カーで赤ちゃんが起きたときは、「絶対にお前には表は入れない」って思いました。笑

5時の鐘

5時の鐘が容赦ない音量の場所ってありますよね。

ウチもわりと大きな音で5時の鐘が聞こえるので、それで赤ちゃんが起きてしまうこともありました。
(1歳になってからは大丈夫になったかも!)

さと
さと
選挙カーもそうですが、こういう公共の音ってどうにかなんないものなんですかね・・・

インターホン

宅急便なら自分が頼んだ責任があるのでまだ分かります。
ただ、なんかの勧誘とかだったらマジでブチ切れるレベルですよね。笑

インターホンはいつなるか分からないものなので、それこそ恐怖です。

対策としてインターホンの音量を「消音」にするまで考えましたが、それだと流石に不便なので今は音量を最小にしています。

赤ちゃんは音に敏感なので、避けられる音は避けよう

音に敏感な赤ちゃんの子育ては本当に神経を使うと思います。

ただでさえ睡眠不足でつらいのに、思いもよらないことで赤ちゃんが起きてしまったら、ほんと殺意が湧くレベルだと思います。
そのぐらい子育てはギリギリの精神状態になりますよね・・・。

なるべく自分がストレスを感じないように、対策できることは対策しておくようにしましょう。

上記で紹介した「敏感な赤ちゃんが起きる思わぬ音」の中で言うのであれば

  • オープンハウスの人がいたら一目散に逃げるw(営業には近寄らない)
  • 寝かしつけのルートを車通りの少ないところにする
  • 工事をしているところを避けて歩く
  • ゴミ収集車を見たら近寄らない
  • ギシギシ音がするイスを買い換える
  • インターホンの音量を小さくする(もしくは消す)
  • スマホはサイレントにする
  • 窓を開けておかない
  • 布団はガサゴソ音のならないものにして、赤ちゃんとは分ける

こんなところでしょうか。

あまり静か過ぎない環境にしておくのも効果あり!?

あまり静か過ぎる環境にしないことで、赤ちゃんがちょっとした音で起きるのを防ぐことができると言われます。

確かに、「しーん」としているところで音を立ててしまうと目立ちますが、多少「ガヤガヤ」したところで音を立てても気にならないですよね。

例えるなら、図書館で話をしてたらうるさいと感じますが、渋谷のスクランブル交差点で話をしてたら全く気にも止まらないみたいな感じですかね。

さと
さと
うん、例えが下手!w

実際、ウチの赤ちゃんが昼寝をするときは、隣の部屋のテレビを付けています。
あと、夜寝ているときは、ぐっすリンベビー 赤ちゃん泣き止みアプリというiPhoneアプリを流しています。

こちらは赤ちゃんの寝かしつけを楽にしてくれるというアプリで、これを使い始めたことで多少寝付きが良くなったと妻が言っていました。
(僕はあまり効果が分かっていません・・・。)

何かしら音のある環境で寝かせることで、ちょっとした音に敏感に反応しなくなるかもしれませんので、もしまだやっていないママさんがいたら試してみてください!

まとめ:思わぬところにも敵がいるので対策をしておこう

子供が生まれるまでは、オープンハウスの営業のことなんて、なんとも思っていませんでした。

ただ、子育てをするようになって、赤ちゃんを寝かしつけることの大変さを知って、「マジで世の中には敵が多い」と感じるようになりました。

思いもよらぬものが敵になることが多かったので、ブログの記事として紹介させていただきました1

ママさんは、自分の睡眠不足やストレスを少しでも解消できるように、対策できるものは事前に対策しておきましょう!

そして、子育てに非協力的な旦那さん。
ただ仕事をして、たかだか30〜50万円ぽっちの給料を家に入れているだけで、「オレは仕事で疲れてるんだ」なんて口が裂けても言わないように。

僕も妻に比べたら全然足りていないですが、育児は2人でするものだと思っています。
少しでも妻に楽をさせてあげられたらと思って行動できたらいいですね。