習慣化

通勤電車の時間は無駄?| 通勤電車での行動を習慣化して人生を変える

通勤の電車の時間って無駄だよな・・・
通勤の電車で何をしたら良いかわからなくて時間を無駄にしている気がする・・・

こんな疑問や悩みを解決するために、こちらの記事では

通勤電車の時間の行動を習慣化して人生を変える方法についてお話ししていきます。

通勤電車の時間を有効活用できれば1年後、2年後、見違えるほど成長し、人生を変えることもできます!

僕も通勤電車の時間を使うことで、5ヶ月目で副業で会社の給料を越えることができました!

僕自身が通勤電車の時間を無駄にしないために気をつけたことなど、経験をもとに書いています!

ぜひ参考にしていただけたら幸いです!

では、始めていきます。

多くの人は通勤電車での時間を無駄にしている

これに関しては多分説明する必要もないと思います。

電車で通勤している方は1度周りを見渡してみてください。

  • 疲れて寝ている
  • スマホをいじっている

大体がこの2パターンだと思います。

一部

  • 読書をしている
  • 勉強している

人がいるかもしれませんが、極々少数です。

スマホをいじっている人の画面をチラ見すると(チラ見した人ごめんなさい)、

・ほぼスマホアプリでゲームをしている
・チャットアプリでメッセージを打っている
・なんとなくネットサーフィンをしている

上記のような人がほとんどです。

大半がなんとなく通勤電車の時間を過ごしている中、目的を持って行動を習慣化していたら成功する気しかしませんよね!

通勤電車での行動を習慣化すれば人生が変わる

通勤電車の時間は人それぞれだと思いますが、大体平均すると片道30〜40分ぐらいだった気がします。

往復にすると1時間〜1時間半ぐらいの時間があるわけですね!

1日1時間を有効活用できれば1年で365時間(通勤がない日も含めていますw)の時間がとれます。

3年続ければ1000時間を越えます。
何かを1000時間やると、何らかの結果が出ると言われています。

実際はもっと早く結果が出ることの方が多いです。

通勤電車の時間に習慣化すべき行動

次に通勤電車の時間を無駄にしないために習慣化すべきおすすめの行動についてお話ししていきます。

何かを習慣化するには「トリガー」を設定するのが良いと言われていて、「通勤電車に乗る」というのは行動するための良いトリガーになります。

習慣化(のトリガー)について詳しく知りたい方はそちらの記事も読んでみてください。

習慣化のコツ | 面倒くさがり屋でも継続できる! こんな悩みを解決していきます。 こちらの記事では、 面倒くさがり屋でも継続できるようになる習慣化のコツをお話します。...

勉強

通勤電車でする行動として、勉強はおすすめできる一つです。

学生時代は勉強していたという方もいるかと思います。
しかし、大人になると自発的に行動しなくてはならないため、勉強をしなくなる人が多いです。

ちなみに勉強といっても、学校で習うような勉強をした方が良いというわけではありません。

自分の人生にプラスに働くことを勉強しましょう!

読書

読書は通勤電車の中でもできる習慣化すべき行動の王道といっても過言ではありませんね!

読書をすることで、さまざまな分野の知識を身につけることができたり、筆者の経験を追体験することが可能です。

ただ、注意点として読書をするだけでは何も変わらないということです。
大切なのは読書をすることで得た知識を使ってどのように行動するかです。

行動に繋がらない読書は自分の人生にとって何のプラスにもなりません。
過去に僕も読書をするだけで満足してしまっていた時期がありました・・・。

ポイントは行動(アウトプット)ありきで読書をすることです!

副業の作業

副業の作業を習慣化するのもおすすめです!

副業で収入が増えれば、生活に余裕ができます。

自己投資にお金を使うこともできますし、自分がする必要のない仕事を人に任せることもできるようになります。

通勤電車の行動を習慣化するために意識すべきこと

通勤電車の行動を習慣化するために、僕自身意識するようにしていることです。

これを意識する前は、電車での行動がなかなか習慣化できないこともありました。

通勤電車での行動を習慣化したいのであれば、ぜひ知っておいてください!

座席には座らない

通勤の電車では座席には座らないようにしています。

その方がいいと思った理由は大きく分けると2つあります。

無駄に眠くなる

座ってしまうと、ついついうたた寝してしまいます。

もちろん、眠くなるということは睡眠が足りていなかったり、根本的に睡眠を見直す必要がある可能性もあります。
しかし、僕は十分な睡眠時間をとって、質の良い睡眠を心がけていても、普通に眠くなりますw

眠くなると何かを行動する気にもなりませんので、習慣化することの妨げになる可能性があります。

「疲れているなら寝たほうがいいのでは?」と思うかもしれませんが、通勤時間のように寝てしまうと、夜の睡眠の質に影響してくるので寝ない方がいいです。

立っている方が集中できる

眠くならないだけでなく、立っていたほうが何か行動をしたときに集中できます。

逆に座っていると
・前にお年寄りが立ったときにに席を譲るか迷う
・隣の人がうたた寝していて、肩に頭がぶつかりそうになって気になる
というように、集中力を削がれる原因が結構あったりします。

スマホを作業以外できない状態にしておく

スマホは便利な道具ではありますが、便利すぎて、娯楽にも使えてしまうのがたまに傷です。

スマホでダラダラとYouTubeを見始めたら永遠に見てしまいますよね。

なので、僕はスマホでは文章を書くことしかできないように、基本的にメモ帳しか開けないようにしています。
(正しくはメモ帳以外開くのを極端に面倒にしています)

その行動しかできないようにすれば、必然的にスマホを開いたらその行動をするようになります。
習慣化したい行動があるのであれば、その行動以外できないようにスマホの環境を変えましょう!

まとめ | 通勤電車の行動を習慣化すれば人生を変えられる

通勤電車の行動を習慣化する方法についてお話させていただきました!

通勤電車でコツコツと習慣化した行動を続けることで、1年、2年後に人生が変わったと言えるほど変わることもあります。
ぜひあなたの人生にプラスになる行動を習慣化して、通勤電車を無駄に過ごさないようにしてください!