マーケティング

WEBマーケティングの将来性がヤバい!現役WEBマーケターが考察

  • WEBマーケティングの仕事に興味があるんだけど、将来性はある?年収は?
  • WEBマーケティングの業界ってこれから伸びるの?
  • AIに仕事を奪われたりしないかな?

こんな悩みのある方向けの記事です。

こちらの記事では未経験からWEBマーケターになって3年目の僕が、実際の経験などもふまえた上で様々なデータを用いて「WEBマーケティングの将来性」についてお話していきます。

 

記事を読むことで、

WEBマーケティングの将来性を自分自身で正しく判断でき、自分がWEBマーケティング業界で働いた場合、どんな未来が待っているのかを具体的にイメージできるようになります。

では始めていきます。

2022年現在はWEBマーケティング業界の将来性はあるが先のことは誰も分からない

結論から言うとWEBマーケティングのこれからのことは誰もに分かりません

理由としては、ネットが普及してからWEBに関する情報が急速に変化してきているからです。
1年前の情報が全く通用しないなんてこともザラにあります。

しかし、2022年現時点ではWEBマーケティングは将来性のある業界といえます。(将来性があると言える根拠は次の章で説明します)

しかし、例えば10年後20年後には、今ある「WEB」という存在の上位互換になる概念のものが出てきて、「WEB」そのものがなくなる可能性もゼロではないです。

話が極端だけど、そのぐらいWEBの変化は激しいってことは理解しておきましょう!

WEBマーケティングの業界は伸び続けると予想できる根拠がたくさんあるので、現状だけ見れば心配はないですが、一応最悪のパターンとして理解しておいた方がいいでしょう。

また、今後「WEB」がどうなるかは分からないですが、マーケティングは人間の本質的な部分に関することでもあるので、人がいて、商品やサービスがある限りは続くでしょう。

WEBマーケティングを仕事とする上で「マーケティング」の知識も身につきます。
なので、もし万が一「WEB」の領域がなくなったとしても、マーケティングの仕事を続けられるので、仕事に困ることはないです。

WEBマーケティング業界の将来性があるといえる5つの証拠

次にWEBマーケティング業界の将来性があるといえる5つの具体的な証拠をあげていきます。

その5つの証拠は下記。

WEBマーケティングの業界に将来性があるという5つの証拠

  • WEBの広告費は右肩上がりで増えている
  • 2019年にはテレビメディアを越えている
  • ECの事業規模も伸び続けている
  • WEBマーケターの需要が常に増えている
  • 5Gの普及や様々なモノのIoT化が進んでいる

一つずつ簡単に説明していきます。

WEBの広告費は右肩上がりで増えている

WEBの広告費は常に右肩上がりで増えています。

※参照:電通「2019年 日本の広告費」「2020年 日本の広告費」

上記の画像は電通が発表している「日本の広告費」のデータを元に作成したものです。
ひと目見て分かるように、常に右肩上がりでWEBの広告費が伸びています。

そちまる
そちまる

ここ最近の伸び率はすごい!

広告費全体として見ると、2007年がピークでその後伸びているわけではないです。
しかし、その中で、インターネット(WEB)の領域だけは伸び続けています

※参照:電通「2019年 日本の広告費」「2020年 日本の広告費」

この伸びがどこまで続くのか分かりません。しかし、5Gの普及など、今後も期待できる要素は多いので、しばらくは続く可能性は高いです。

  • WEBの広告費の伸び率がすごい
  • 広告業界全体の規模としては2005年から横ばいだが、その中でWEB広告のみ伸び続けている

2019年にはテレビメディアを越えている

2019年にはテレビメディアの広告費を初めてインターネット広告費が越えました。

※参照:電通「2019年 日本の広告費」「2020年 日本の広告費」

各媒体の中で、これまではテレビが圧倒的でしたが、2019年にインターネットが超えました。単純に「テレビを超えた」というだけで、その凄さに驚く人も多いのではないでしょうか。
2020年にはインターネット広告費はさらに伸び、テレビメディアとの差を大きくしました。

グラフを見たら一目瞭然ですが、他の媒体は軒並み下がっている中、インターネット広告費(WEB)だけ急激に伸びています

そちまる
そちまる
僕が小さいころ(約20年前ぐらい)はテレビが100%でインターネットなんて無いも同然でしたね。
そこからのこの伸びは異常なレベルですね。笑

また、広告費以外を見ても、10代〜20代はテレビよりもインターネットを利用する時間の方が長いというデータもあり、今後、さらにWEBの領域が伸びていく可能性が高いです。

出典:NHK「国民生活時間調査」

  • 2019年には「テレビメディア広告費」を「インターネット広告費」が上回る
  • 2020年には「インターネット広告費」と「テレビメディア広告費」の差がさらに広がる
  • 今の若い層(10代20代)はテレビを見る時間よりインターネットを使っている時間の方が長い→今後さらにインターネットを使う時間が増えると予想できる

ECの事業規模も伸びてきている

ECの事業規模も伸び続けています。

※EC(電子商取引)
→インターネット上で商品やサービスを販売するビジネスモデルのこと

 

下記は日本のEC市場規模の推移(単位:億円)です。

日本のBtoC-EC市場規模の推移(単位:億円)

出典:経済産業省

赤の線は物販EC化率。

※EC化率
→商品やサービスの取引の中のインターネット上で取引された割合のこと

青の棒グラフはEC市場規模(単位:億円)です。

グラフを見て分かるように、日本のEC化率は毎年伸び続けており、2019年には6.76%に達しています。

ECの市場規模は日本だけでなく世界平均を見ても伸び続けています
ECの最先端をいく中国のEC化率は2020年時点で44.0%、2021年には50%を超えると予想されています。

日本も中国と同じ水準までEC化率が上がると仮定すると、今の市場規模と比較して7倍以上伸びる可能性があるということです。

ECでの商品の売買にはWEBマーケティングが欠かせません。
EC市場が伸び続けるということは、WEBマーケティングの将来性が期待できる根拠になります。

  • 日本のEC化率は年々増え続けている
  • 世界平均を見ても変わらず増え続けている
  • ECの最先端である中国と同じ水準までEC化率が伸びると仮定すると、7倍以上伸びる可能性がある

WEBマーケターの需要が常に増えている

これは経験上の話でもあるのですが、僕がWEBマーケターになってから3年、関わってきた全ての会社で「WEBマーケターが足りない」と言っています

僕の会社でも常にWEBマーケターの募集はかけてますし、今年の採用計画では10人ほどWEBマーケターを増やす予定です。

実際のWEBマーケティングの求人を見てみてもかなりの数が常に出ています
転職サイトのIndeedで「WEBマーケティング 未経験」と検索をすると3万5千件以上の求人が出てきます。
※WEBマーケティングと関係の無いものも表示されてしまいますが、それを加味してもかなり多いです

引用:Indeed

「需要が多い=期待されている」ということなので、WEBマーケティングの業界としても将来性がある一つの理由になります。

  • どこの会社でも「WEBマーケターが足りない」と言っている
  • WEBマーケターの求人が常に多い(需要に供給が追いついていない)

5Gの普及や様々なモノのIoT化が進んでいる

これから5Gも普及し、様々なモノがIoT化(インターネットとつながる)することにより、WEBの領域に関わるサービスは今後もまだまだ伸びていく可能性が高いと予想できます。

5Gは2020年に開始しましたが、まだまだ普及までには時間がかかりそうです。
しかし、2021年12月21日に岸田首相が「人口カバー率」を2023年度に9割に引き上げると表明して、2021年12月28日に携帯電話の大手各社に整備の前倒しを促した事実などもあります。

そちまる
そちまる
どのくらいの早さで5Gが普及していくか分からないけど、今後伸びるのは間違いないですね。

これもWEBマーケティングの将来性に期待できる根拠の一つになるのではないでしょうか。

  • 今後5Gが普及していく
  • (岸田首相も「人工カバー率」を2023年度に9割に引き上げると表明)
  • 5Gの普及に伴いIoT化が進んでいく

ここまでWEBマーケティングの業界に将来性があるという根拠として5つお話してきました。

WEBマーケティングの業界に将来性があるという5つの証拠

  • WEBの広告費は右肩上がりで増えている
  • 2019年にはテレビメディアを越えている
  • ECの事業規模も伸び続けている
  • WEBマーケターの需要が常に増えている
  • 5Gの普及や様々なモノのIoT化が進んでいる

一つずつ簡単に説明していきます。

前章で「先のことは分からない」とは言ったものの、ここまで伸び続けるであろう根拠があるのであれば、WEBマーケティングを仕事にしようと考えている人でも安心できるのではないでしょうか?

そちまる
そちまる

僕自身WEBマーケティングの将来性に関しては期待しかないよ!

マーケティング自体は人とモノがある限り続くので、最悪WEBマーケターから「マーケター」になればいいだけだし!

WEBマーケティングの領域別の将来性

これからWEBマーケターとして働くなら、「せっかくなら将来性が期待できる領域で働きたい」と思う方もいるかと思います。

そんな方のために次はWEBマーケティングの領域ごとの将来性をお話します。

ここでは次の4領域で見ていきます。

  • 動画マーケティング
  • SNSマーケティング
  • SEO(SEM)
  • 広告運用

結論から言うと、どの分野もまだまだ需要は増え続けると予想できます。

理由は、前章でも説明しましたが、WEBマーケティング全体として市場が伸び続けると予想できるからです。
なので、好きな領域や得意な領域が既にある場合は、その領域を学んでいけば問題ありません

まだ自分が好きな領域や得意な領域が見つかってない方は、次に書くそれぞれの領域ごとの将来性を参考にしてみてください!

動画マーケティングはこれからも伸びる

動画マーケティングは今後もかなり伸びていくと予想できます。

下の画像はサイバーエージェントが出している「動画広告市場の予測」です。

出典:サイバーエージェント

そちまる
そちまる
今後かなりの割合で伸び続けると予想されていますね!

また、電通が出しているデータでも、動画広告は2020年は2019年と比較して121.3%の伸び率で広告費全体の2割を超えたと言われています。(動画広告は下記画像の赤色)

※出典 電通「2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」

広告領域だけでなく、TikTokやYouTubeなどの動画SNSのユーザー数もどんどん伸びています。
TikTokは2021年9月に世界での利用者が10億人を越えていますし、YouTubeは世界中で23億人以上が月に1回以上利用しています。
参考:Tik Tok 「10億人の皆様に、ありがとうございます!!!」
参考:インフォキュービック 「YouTubeをめぐる16の統計データ」

また、TikTokに対応してか、YouTubeではショート動画をアップできる「YouTubeショート」が2021年7月に日本でリリースされました。

今後も動画マーケティングは今後なくてはならない存在になりそうです。

SNSマーケティングの市場規模も拡大している

SNSマーケティングの市場規模も今後拡大していくことが予想されています。

※出典:Cyber Buzz

動画SNSの伸びが凄まじいのもあり、順調にSNSマーケティングの市場も拡大しています。

メッセージ系のSNSもTwitter、Instagram、LINEなどはユーザー数も増え、変わらずアクティブ数も多いので、まだまだ需要はあります。

そちまる
そちまる
新しいSNSなどが日々生まれては消えていくので、その辺りは常にアンテナ張っておいた方が良さそう!

SEOもGoogleがある限り需要はある

SEO(検索エンジン最適化)もGoogleがなくなるか、Googleを超える検索サービスができない限りは需要はあり続けます。

2016年時点で、最低でも年間2兆回以上はGoogleで検索されていると言われています。
※参考:米メディアSearch Engine Land

2016年以降もスマホ普及率はどんどん上がっていますし、この時の数値よりもさらに多くの検索数があると予想できます。

今後SNSで受動的な情報に触れる機会が多くなったり、SNSで検索するというユーザーも増えていくので、「検索行動」自体は減少していく可能性はあります。
しかし、2016年時点で最低年間2兆回あったという数字は無視できません。

人間が「検索をしなくなる」ということは、今のところ想像がつかないですし、Googleの検索サービスを超えるサービスがすぐにできることは考えづらいです。
「いつ」とは言えないですが、しばらくはSEOの需要もありそうです。

そちまる
そちまる
トレンド的な観点からみるとSEOは少し地味かもしれないけど、無くてはならない存在!
個人的な話ですが、僕は1番SEOが好きです。笑

広告運用者はWEBのすべての領域で需要がある

広告運用者に関しては全ての領域に関わるところなので、WEBマーケティング業界が伸び続けているということは、常に需要は増え続けるでしょう。

ただ、広告運用者の懸念として「AIの発達により仕事がなくならないか」と心配に思っている人も多いです。
そこに関しては次の章でお話しているので、そちらをご覧ください。

AIが進化してもマーケティングの仕事はなくならないが一部の仕事は注意

AIが発達してきてよく言われることとして「自分の仕事はAIに奪われないか」ということがあげられます。
結論から言うと、AIにWEBマーケティングの仕事を奪われる心配はないです。

しかし、AIがWEBマーケティング業界に与える影響は大きいです。

というのも、WEBマーケティングでは常にデータの分析が必要だからです。
データの分析はAIの得意分野であり、人間がやると時間がかかってしまう分析でも、AIなら一瞬で答えを出してしまいます。

なので、「データ分析だけをしている」WEBマーケターは、AIに仕事を奪われるかもしれません。

しかし、WEBマーケターの仕事で「データ分析」なんてごく一部です。
データをもとに「どうしたらより効率良く商品、サービスを販売できるか」「売り続ける仕組みを作れるか」など、販売のための戦略を考えることの方が重要です。

AIには人の気持は分からないですし、ゼロイチで何かを考えることはできません。
WEBマーケティングの仕事ではAIが苦手としている部分の方が重要なので、AIに全ての仕事を奪われるなんてことはありません。

むしろ、今まで時間がかかっていたデータ分析をAIがやってくれるようになるため、無駄な時間を短縮して、より重要なことに時間を使えるようになります。

そちまる
そちまる
僕はデータ分析が嫌い(苦手)だから、早くAIに仕事を奪ってもらいたいです。笑

広告運用に関して言えば、機械学習のアルゴリズムの精度が格段に上がったことで、すでに誰がやってもある程度の結果を出すことができるようになってきています。

それもあって、広告運用者は「AIに仕事を奪われないか」心配に思っている人が多いです。

しかし、広告運用者も数字を見ながら常にどのような戦略を立てるか考えているはずです。
機械学習の発達で無駄な入札作業などが減り、より重要な戦略的なことを考える時間を増やせます

「無思考で広告運用をしている」だけではそもそもマーケターとは言えないので、戦略を考えたり、ゼロイチで何かを考えたりといったスキルを伸ばしていくといいでしょう。

  • 戦略を考えたりゼロイチを作るのはAIの苦手分野でマーケターの重要な仕事
  • データ分析の仕事はAIが得意なので、奪われる可能性も
  • AIに任せられることは任せて、マーケターはより重要なことに時間を使えるようになる

WEBマーケティングの業界なら年収も上を目指せる

一口にWEBマーケティングといっても、業界や仕事内容によって年収にかなり差があります。

求人ボックスのデータを元にすると、WEBマーケティングの正社員の平均年収は587万円だそうです。
※デジタルマーケティング≒WEBマーケティングとしています

出典:求人ボックス

そちまる
そちまる

WEBマーケティングの仕事の年収に関しては、様々な転職サイトなどで出されていますが、結構バラバラでした。

一般的にWEBマーケティングの平均年収は他の業界よりも少し高めと言われています。

 

平均年収だけではあまり当てにならないですが、WEBマーケティングのMAXの年収はかなり高いです。

求人を見ても上限が1000万円を超えている募集がいくつもありました。
下記画像はWEB業界に強い転職サイトのGreenの検索結果ですが、「1000万円以上 WEBマーケティング」の検索で700求人以上出てきました。

出典:Green

WEBマーケティングのスキルがあれば副業もしやすい

WEBマーケティングのスキルがあれば副業もしやすいです。
どの領域だとしても副業は可能です。

下記WEBマーケターの副業の例です。

WEBマーケターの副業の例

  • WEBライティング(SEO)
  • コンテンツディレクター(SEO)
  • SNS運用(SNS)
  • YouTube運用(動画)
  • 広告運用(広告運用)
  • 各種コンサルタント(SEO、SNS、動画、広告運用)

また、WEBマーケティングのスキルを実践で活かすことができれば、自分で収入を得ることもできるようになります。

ブログやSNSは副業として始めやすいです。
また、ランディングページを作成して広告を回して収益を上げることもできます。

自分のサービスがない人がほとんどだと思うので、基本的には他社のサービスを紹介する「アフィリエイト」で稼ぐことになるよ!

自分で収入を得る場合、複数領域の知識が必要だったり、最初のうちは収益が上がらないなんてこともあります。
しかし、その分、収入は青天井です。
副業でも月に数百万円、数千万円という金額を稼いでいる人もいます。

僕もアフィリエイトで年間の売り上げ約5000万円、利益で3000万円ほどの年があったよ!
※副業ではなく本業でしたが

常に人手不足なので、WEBマーケティングを目指すなら今!

前述しましたが、WEBマーケターは常に足りていません。
僕の会社でも常に募集をかけていますし、周りのマーケターさんに聞いても常に「マーケターが足りない」といいます。

転職サイトのIndeedで「WEBマーケティング 未経験」と検索をすると3万5千件以上の求人が出てきます。
※WEBマーケティングと関係の無いものも表示されてしまいますが、それを加味してもかなり多いです

引用:Indeed

今これだけの需要があれば、すぐに仕事が無くなるということは考えにくいです。
しかも何より未経験だとしても採用してもらいやすくなります。

WEBマーケティングに興味がある方、WEBマーケターを目指そうか迷っている方。

これから勉強しても今なら間に合います。
今後の将来を考えてもWEBマーケティングを学んで損はないので、ぜひ行動してみましょう。

そちまる
そちまる
WEBマーケターを目指すなら今すぐ行動しよう!

まとめ

WEBマーケティング業界は流れが早いので、10年後20年後どうなっているかは分かりません。しかし現時点ではかなり将来性があるといえる業界です。

WEBマーケティングの業界に将来性があるという5つの証拠

  • WEBの広告費は右肩上がりで増えている
  • 2019年にはテレビメディアを越えている
  • ECの事業規模も伸び続けている
  • WEBマーケターの需要が常に増えている
  • 5Gの普及や様々なモノのIoT化が進んでいる

WEBマーケティングの領域別の将来性

  • 動画マーケティングはこれからも伸びる
  • SNSマーケティングの市場規模も拡大している
  • SEOもGoogleがある限り需要はある
  • 広告運用者はWEBのすべての領域で需要がある

AIが進化してもマーケティングの仕事はなくならないが一部の仕事は注意

  • 戦略を考えたりゼロイチを作るのはAIの苦手分野でマーケターの重要な仕事
  • データ分析の仕事はAIが得意なので、奪われる可能性も
  • AIに任せられることは任せて、マーケターはより重要なことに時間を使えるようになる

WEBマーケティング業界なら年収も上を目指せる

  • 平均年収は587万(各社結構バラツキあり)
  • MAXの年収はかなり高い(1000万円以上の求人多数あり)

WEBマーケティングのスキルがあれば副業もしやすい

  • どの領域を学んでも副業は可能
  • スキルを活かして自分で収入を得ることも可能(ブログ、SNS運用など)
  • 自分で収入を得る場合、収入は青天井(月数百万、数千万と稼いでいる人もいる)

常に人で不足なので、WEBマーケターを目指すなら今!

  • WEBマーケターは常に人手不足
  • 求人も常にたくさん出ている
  • 需要が多いので未経験でも採用してもらいやすい

今後の将来を考えてもWEBマーケティングを学んで損はないので、WEBマーケティングに興味がある方はぜひ行動してみましょう。

そちまる
そちまる
WEBマーケターを目指すなら今すぐ行動しよう!