習慣化

運動を習慣化するメリットとコツ | 運動習慣で仕事もできるようになる!?

運動不足だから運動しようと思うんだけど、なかなかする気になれない・・・
学生の時より太ってしまって痩せたい・・・

こちらの記事ではこんなお悩みをお持ちの方のために、運動を習慣化するメリットとコツについてお話ししていきます!

僕も高校までは気にせず食べても全然太らなかったのに、社会人になってみるみる太っていきました・・・

高校の時は65キロぐらい(身長は179センチ)だったのが、1度90キロまで行きました。
そこから試行錯誤して運動を習慣化したところ、現在は73キロ、体脂肪率13〜15%を維持できています!

僕が運動を習慣化してきた経験をもふまえ、お話ししていこうと思います!!!

では早速始めていきますね!

運動を習慣化するメリット

運動を習慣化して感じるメリットは非常に多いです。

色々なことがネット上に書いていますが、実際の効果は習慣化できた人にしか分からない
と考えています。

ここでは一般的によく言われるメリットを説明しますが、それよりも自分でメリットを実感できるまで運動を続けてみるのが一番のおすすめです!

集中力が上がる

運動をすることで集中力が上がると言われています。

確かに血の巡りが良くなるからか、運動をした日としない日では集中力に差が出ると感じています。

週2〜3の運動でも効果があると言われているようですが、少しずつでもいいので、毎日やった方が良いと個人的には思います。

習慣化の観点でも週何回とするより毎日やった方が良いです。

健康になる

現代人は座っている時間が長すぎます。
狩猟時代なんかは日々走り回って食べ物を得ていました。

周りの環境が変わるスピードが早すぎて、人間の進化は追いついてません。

つまり運動しているのが当たり前の身体にもかかわらず、全然運動していないのが現状です。

そりゃ病気にもなりそうですよね!

また、運動不足に加えて食事の変化もあり、肥満になる人も多いです。
多分昔は肥満なんて言葉すらなかったのでは無いでしょうか。

日々の少しの運動量でも、健康に効果があるという結果が出ている実験なんかもあるので、運動の習慣化することは健康を維持するのに非常に重要です!

ポジティブになる

運動している間は何も考えずに運動に集中できます。
そのため、悩んでいることなどがあっても、その時間は何も考えずに運動にのめり込めるわけです。

また、体力がつくからか、日々の行動が楽になるます。
運動を習慣化する前は、「疲れたー」と思いながら行動していたのが、楽になるのもポジティブに色々考えられる要因かもしれません。

それと、確かに自分の周りの人を考えると運動や筋トレを習慣にしている人の中にネガティブなが全くいないです!

ダイエットを考える必要が無くなる

運動を習慣化することで、日々の消費カロリーが増えますし、筋肉がつけば基礎代謝も上がります。

もちろん最低限、健康的な食事をする必要はありますが、「痩せなきゃ」と考えることは全く無くなりました。

運動を習慣化するコツ

なかなか運動を習慣化できないという人は多いのでは無いでしょうか?

ただ、運動だけじゃなく、何かを習慣化するのって実は簡単です。

運動意外にも習慣化したいことがあるのであれば、習慣化のコツを下記記事にまとめていますので、合わせてご覧ください!

習慣化のコツ | 面倒くさがり屋でも継続できる! こんな悩みを解決していきます。 こちらの記事では、 面倒くさがり屋でも継続できるようになる習慣化のコツをお話します。...

ジムに行かない

「運動=ジムでするもの」的なイメージをお持ちの方もいるかもしれません。

しかしジムに行くとなると運動を習慣化するのが大変になります。

ジムで運動するとなると、

・ジムに行く準備をする
・外に出る
・ジムに行く
・着替える

といったように、ジムに行くまでの障壁が多くあります。
行動までの障壁が多いのはやらない理由を増やしてしまうということになります。

運動を習慣化するためには、なるべく運動までの障壁は少なくしてあげるべきです。
例えば、「歯磨きのついでにスクワットを3回する」とかだったら障壁も少なく、ついでで続けられそうですよね!

簡単にできることを目標にする

「運動をする」と考えるとどうしても、

「毎日30分間走る」
というように難しいことを目標に立ててしまいます。

それまで走っていなかった人にとって、30分毎日走るなんて不可能に近いです。

もし走るのを目標にするのであれば、
「玄関まで行ってランニングシューズを履く」
というレベルのことを目標にするべきです。

ランニングシューズをはくだけじゃ運動にならないでしょ

と思うかもしれませんが、玄関まで出てランニングシューズをはいたら、絶対にそこでやめません。
気づかないうちに30分走っている日もあるでしょう。

人間は動き始めるまでが一番大変で、動いてしまうと案外すんなり動けてしまうものです。
なので、動き始めるまでに面倒にならないように目標を小さく簡単なものに設定しておくようにしましょう!

簡単に運動できる環境を作る

先程も行動までに障壁が無いほうがいいという話をしました。
障壁が多いと行動するのが面倒になってしまい、習慣化するのは難しいです。

ですから、運動を習慣化したい場合は運動までの障壁を、取り除いてあげるような環境を作るのも重要です。

例えば、僕はジムで有酸素運動をするのが面倒だったので、自分の部屋にエアロバイクを置いています。
また、運動とは少し違うかもしれませんが、スタンディングデスクで常にたった状態で作業をするようにしています。

あとは運動で習慣化していることとしては、朝水を飲んで体重を計った後のバーピーです。

ながらでできる運動を取り入れる

「〜〜〜しながら運動する」というように、ながらで運動すると決めると習慣化しやすいです。

例えば、「メールの返信をしている間はエアロバイクを漕ぐ。」といった感じですね。
「歯磨きしながら腹筋に力を入れる」ぐらいのことから始めてもいいと思います。

日々の生活に運動の要素を取り入れると習慣化しやすいので、おすすめですよ!

ちなみにメンタリストDaiGoは読書をしているときはステッパーで歩いているそうです!
運動しながら作業をすると血流が良くなり、脳みそに血がめぐるので、仕事が捗るようになったりもしますよ!

まとめ | 運動の習慣化は簡単にながらでできることから

運動を習慣化するメリットやコツについてお話させていただきました!

運動は一生続ける必要のあるものですので、最初から張り切りすぎずに簡単に続けられそうなところから始めてみましょう!
ながらの運動やちょっとした運動を日々の行動に取り入れるだけで、長い目でみると健康にもいいですし、肥満の心配などが無くなっていきますよ!