習慣化

習慣化のメリット | 習慣化で仕事もプライベートも上手くいく!

何かを習慣化するのがいいっては聞くけど、「習慣化」することには一体どんなメリットがあるんだろう?

こんな疑問を解決していきます。

僕はもともと周りから驚かれるほどの面倒くさがり屋です。

しかし、最近は周りから「どうしてそんなにバリバリ行動できるの?」と言われることもしばしば。
実際に、下記のような家でも最低限のことをしながら副業にも取り組んでいます。
・毎日6時には起きて1時間作業
・週に少なくとも2〜3冊の読書
・家事(トイレ掃除、床掃除、洗濯など)
・子育て(保育園の準備、オムツ替え、着替え、ご飯を食べさせるなど)

会社での仕事に関しても周りの2倍はこなしています。
それもあって約半年で3段階昇進して200人以上社員がいる会社で上から数えて10番目以内の地位に入ることができました。

自他ともに認める面倒くさがり屋な僕がこんなに行動できるようになったのも、「習慣化」することを身につけたからです。

習慣化することを覚えると、どんなことでも上手くいくようになります。

こちらの記事では、「習慣化のメリット」について僕自身の経験も踏まえてお話していきます。
ぜひ習慣化について考えている方は読み進めてみてください!

では始めていきます。

習慣化のメリット

習慣化することには様々なメリットがあります。
まず初めに習慣化により感じられるメリットをご紹介いたします。

幸福度があがる

人間は自分の行動をコントロールできていると幸福度があがります。

良い習慣をたくさん習慣化できると、自分をコントロールできていることが実感でき、自信にもなります。

脳が疲れない

運動すると体が疲れるように、脳にも疲れがあります。
脳にも体でいう体力のようなものがあり、それをウィルパワー(意志力)といいます。

ウィルパワーがなくなると、人は正しい選択ができなくなってしまいます。

行動を習慣にできると、ウィルパワーの消費が少なくなるので、行動しても脳が疲れづらくなります。

行動量を増やせる

ウィルパワーが空っぽになると、正しい選択ができず行動できなくなってしまいます。
ですから、ウィルパワーの消費が少なくなれば、その分たくさん行動できるようになります。

日々の行動を全て習慣化していくことで、1日の行動量を最大にすることができます。

行動までの時間が最速になる

習慣化できていない行動をするためには

「よし、やるぞ!」とモチベーションを持って動き始めなければなりません。

しかし、習慣化できていることであれば、何も考えずに「勝手にやっている」状態を作ることができます。

何かをやり始めるまでなかなか時間がかかる人は多いです。
そして動き出すまでにかかる時間は、単純に無駄な時間です。

その時間が無くなるのは時間の短縮という意味でもかなり効果的です!

健康や美容を継続できる

健康のための行動や美容のための行動というのは、一朝一夕のものではありませんし、1度で結果が出るものではありません。

基本的に長期間、もしくは一生続けるべきことが多いでしょう。

健康や美容に関する行動を習慣化することができれば、歯磨きをするように日常生活の一部にすることも可能です。

個人的には健康に関する行動は必ず習慣化した方がいいと思っています。

知らないうちに成果が出ている

行動を習慣化できると、その行動をするのにモチベーションは全く入りません。

ですから、極端に言えば「勝手に」毎日その行動をするようになります。

そうすると、知らないうちに成果が出ていることも多いです。

スポーツ、勉強、ビジネス、なんでもそうですが、ある程度結果が出るまでは継続が必要です。
そして多くの人が失敗してしまう理由としては、「成功する前に辞めてしまうから」です。
習慣化できれば、意識しなければ行動を「やめる」ということがなくなるので、誇張していえばどんなことでも成功することができます!

習慣化のデメリット

メリットを並べましたが、

デメリットはないのかな?

という疑問をもったかもしれません。

結論から言えば、習慣化自体にデメリットはないの思います。
しかし、習慣化するまでのデメリットだったり、習慣化の性質を知らないとデメリットはあります。

そちらを紹介しておきます!

習慣化するまでが大変

何を習慣化したいかにもよりますが、平均すると何かを習慣化できるまで66日ぐらいと言われています。

習慣化したいことの難易度にもよりますが、大体2ヶ月強はかかるということですね。

多くの人は何かを始めても2ヶ月ももたずに辞めてしまうことが多いです。それを考えると66日は大変と言えるでしょう。

悪い行動の方が習慣化されやすい

残念ながら良い行動よりも悪い行動の方が習慣化されやすいです。

悪い行動を習慣にしてしまうと、やめるのが難しくなってしまうこともありますので、なるべく悪い行動を習慣化しないようにしましょう。

良い習慣の例

  • 運動
  • 勉強
  • 読書
  • 掃除
  • 筋トレ

悪い習慣の例

  • タバコ
  • 夜更かし
  • 先延ばし
  • 無駄遣い
  • ダラダラと何かをする

短期的に結果を出せるかは分からない

行動を習慣化することで、長期目線では確実に結果を出すことが可能です。

しかし、短期的に結果をだそうと思っているのであれば、「習慣の力」に頼るべきではありません。
もちろん行動を習慣化することで行動量を増やすことができたり、行動するまでの時間が短縮できるので、短期的な結果のためにも役立つ部分はあります。

しかし、習慣化の力を最大限に発揮できるのは「継続することで結果がでること」です。
継続する先に結果があるのであって、すぐに結果を出すために習慣化が役に立つわけではありません。

短期的な成功のためにはどちらかというとモチベーションによる行動の方が役に立つように思います!

まとめ

習慣化のメリットについてお話させていただきました!

習慣化する力を身につけることができれば、自分の人生に色々なメリットがありますので、ぜひ身につけていただきたいです。
もちろん、日常生活の中でも習慣化できる行動があるので、まずはそれらを習慣化するようにしてみてください!