会社の悩み

定時で帰る方法 | あなたも絶対に定時で帰れるようになる

毎日残業続きでろくにプライベートな時間が取れない・・・
定時で帰るためにはどうすればいいんだろう

こんな悩みや疑問を解決していきます。

僕は現状200名以上(グループだと1000人以上)が働いている会社に勤めています。
そんな中、5ヶ月間で課長に昇進し、自分の上には部長と役員の7人しかいない状況になりました。

ちなみに月の残業時間は30分を越えたことはなく、今までで最大の残業時間は5分です。

もちろん人間関係も良好です。

【本記事の内容】

  • 定時で帰れない人、帰れる人の特徴
  • 定時で帰るための方法
  • 定時に帰ると嫌われるのか?

僕の実際の経験と、周りの定時で帰れている人、そうでない人を観察した上でこちらの記事を書いていきます。

ぜひこちらの記事があなたが定時に帰るための役に立てば幸いです。

定時で帰れない人の特徴

定時で帰れない人の特徴です。

ここに当てはまるようなことをしないように気をつければ、定時で帰れるようになる確率が上がります。

仕事が遅い

そもそも仕事が遅くて任されていることを定時までにこなせていないのであれば、残業も仕方ないと思います。

仕事が遅いまま早くする気がないような人はなかなか定時では帰れないでしょう。

頼まれた仕事全てを引き受けてしまう

会社で働いていれば仕事を頼まれることもあると思います。
中には自分がやるべきではない仕事を押しつけられることもあるでしょう。

特に何も考えずに頼まれた仕事を全て引き受けてしまうような方は、定時ではなかなか帰れないかもしれません。

常に余裕がない

定時で帰れない人は、目先の仕事などに焦っている方が多いように感じます。
余裕が無いせいで仕事でもミスしてしまうし、ミスしたせいで更に仕事が増えてしまうような負のスパイラルになってしまいます。

自信がなく人に流されやすい

自分に自信がなく、人に流されやすいような人はなかなか定時で帰るのは難しいかもしれません。
人に流されて生きていると、仕事を頼まれたときに断ることもできず、無駄な残業が増えてしまいます。

また、上司に飲み会に誘われたりしたときに、断ることもできなくなり、残業以外にも無駄な付き合いが生まれる可能性があります。

なんとなく働いている

なんとなく言われたことをやっているだけな人は、生産性も上がらないため定時で帰ることができず残業している人が多い気がします。

目的をもって何かをするのと、なんの目的もなくするのとではスピードや効率が大きく変わります。
自分の仕事を目的もなく「ただやっているだけ」な人は定時では帰れないでしょう。

残業代で稼ごうとしている

これは会社にとっても迷惑な人です。

残業代に関しては会社によると思いますが、うちの会社は勤務時間を越えたら一分でも残業代が出ます。

そんな中「残業して残ることで給料を増やそう」という謎の考えをもっている人もいます。
というか結構な数そんなこと思っている人がいます。

そんな人は定時で帰れるはずがありません。
まあ、定時で帰りたくないわけなので、まず「定時で帰れない」なんて悩むことがないんですけどね・・・

こんなことを考えている人は「仕事のために生きてる」だけなので、人生損していると思いますね。

定時で帰る(帰れる)人の特徴

次に定時で帰ることができる人の特徴について書いていきます。

定時で帰りたいのであれば、参考にしてみるといいでしょう。

仕事が早い

定時までにやることが全て終わっていれば、会社に残る必要はありません。

定時で帰ることができる人は総じて仕事が早い用に思います。

常に効率を考えている

繰り返し同じ仕事をするにしても、定時で帰る事ができる人は常に効率化できないかどうかを考えています。

自分がよく使うソフトやツールに関しても、どうすれば効率化できるかを常に考えながら仕事をしています。

PCのショートカットキーなどを覚えて、スムーズに使えるようになるのは基本中の基本ですね。
作業の内容にもよりますが、ショートカットキーを使える人と使えない人では、大きく作業時間に差がでますので。

業務を俯瞰して見ることができる

定時で帰ることができる人は、自分の仕事だけでなくチームや部署、会社全体の業務を俯瞰してみることができる人が多いです。

視野が広いから、自分が何をするべきか、最善の選択ができるようになります。

相手の求めていること考えて動ける

前に書いた業務を俯瞰して見ることができるようになると、相手が自分に何をしてほしいのか、求めていることがわかるようになります。

相手の求めていることを先回りしてやってあげたり、全体を見て業務が滞っているボトルネックを先に処理しておくことができるので、チームや会社全体としての仕事の効率も上げることができるようになります。

目的を持って行動できる

会社で働く中で色々な業務がありますが、どのような業務だとしても目的をもって行動することができる人は、定時で帰ることができる人だと思います。

目的を持てば行動のモチベーションになりますし、自分の仕事の意味を分かった上で仕事ができれば、上から評価もされやすいです。

コミュニケーション能力がある

仕事を定時で終わらせて帰ることができる人は、コミュニケーションを取るのが上手い人が多いです。
コミュニケーション能力が高いので、他の人が残業しているなか定時で帰ったとしても悪く思われずにすみます。

周りとのコミュニケーションが取れず信頼されていないのにも関わらず真っ先に定時で帰ってしまうと、もしかしたら周りからの反感をかってしまう可能性もあります。

常に余裕がある

バリバリと仕事をこなしているのに、常に余裕がある。
定時で仕事を終わらせて帰れるような人は焦らずその時々で最善の選択をできるような人です。

タスクの管理をしっかりしている

タスクの管理をしっかりすることで、同じ仕事量でも最速で終わらせることが可能になります。

何をどのような順番でこなしていくか、人に任せられる仕事はないか、など、タスク管理をすることで無駄を省くことができます。

プライベートが充実している

プライベートを充実しているから、無駄に残らずに定時で帰れるんです。
特にプライベートに楽しいこともなく充実していないとなると、「別に残業してもいいか」という考えが出てきます。

プライベートを充実させることができれば、少しでも早く家に帰りたいという気持ちになるので、定時に帰るように仕事を終わらせることができるようになるかもしれません!

会社で仕事をするために生きているという人は少ないと思いますので、もっとプライベートを充実させて自分の人生を楽しめる人が増えたらいいですね!

定時で帰ることができない理由と解決法

定時で帰れない人の特徴と少しかぶる部分もありますが、定時で帰ることができない理由についても書いておきます。

もし「定時で帰りたい」と思っているにも関わらず、定時で帰れていないのであれば、もしかしたら当てはまることがあるかもしれません。

自分の仕事が遅い

仕事が遅くて定時で帰れないのであれば、仕事を早く終わらせるしかありまえん。

「仕事が多くて・・・」なんて言い訳をする人もいますが、本当に仕事が多くて残業をしている人はその中の一部です。
ほとんどの人は自分の仕事を最大限効率化できていないせいで、定時で帰ることができていません。

言い訳をする前にまずは自分の仕事を最大限効率化するように努力しましょう。

仕事が多すぎる

まずできる限り効率化をするのが大前提です。しかし誰が見ても不可能な量の仕事を任せられているのであれば、定時で帰れないのは自分が原因では無いかもしれません。

そうなった場合は人に任せるなりなんなりの方法を考えるなどしなければなりません。

人の仕事を引き受けすぎる

「仕事をお願いされると断れない」日本人にはこんな人多いと思います。
仕事を選ばずお願いされたものを全て引き受けてしまうと、定時で帰るのは難しいかもしれません。

しかもすべての仕事を引き受けていると、都合の良い人になってしまい、日に日にお願いされる仕事の量が増える可能性があります。

人に仕事を頼まれたときに、「自分がする必要がある仕事なのかどうか」を考えましょう。
そして、就業時間が終わる間際にお願いされるようなものはよっぽどでない限り断りましょう。(自分のミスによって発生した仕事であればやるべきだとは思いますが。)

人の目を気にしすぎる

「定時で帰ったら嫌われるんじゃ・・・」と、周りの目を気にして残業をする人もいるようです。

自分の仕事も終わっているのにも関わらず、残業をするのは時間の無駄ですし、会社にとってもなんの利益もありません。

「定時で帰るのが普通」ですので、気にせず定時になったら帰るようにするべきです。

会社や社長がブラック

会社自体がブラックだったり、社長がブラックな考えをもっている場合は定時で帰るのは難しいかもしれません。

会社で働いているのであれば会社のルールに従わなければならなりません。
また、社長は会社のルールを決める人間です。

そのような会社で働いているうちは定時で帰るのは厳しいと思うので、もっとホワイトな職場に転職を考えた方がいいでしょう。

定時で帰る方法

仕事を定時までに終わらせて帰る方法について書いていきます。

ここで説明することを参考にすれば、後ろめたい気持ちもなく定時で帰ることができるようになるでしょう!

やることをやる

基本的に会社で任されている仕事をこなしてないのであれば、残業するのは仕方のないことだと思います。

やることをやっていれば誰も文句は言えません。
やることをやっているにも関わらず文句を言うような人がいるのであれば、それはその人の性格の問題です。
そういう人は嫉妬して他人を陥れようとしているだけなので気にしないでおきましょう。

僕は普段から求められている2倍の仕事を定時で帰れる時間内でこなすように心がけています。

朝は早めに出勤する

朝は他の人よりも早めに出勤しましょう。
朝早くから活動するのは非常に効率がいいです。

また朝早く来ていれば「早く帰っても仕方ない」と周りの人も思ってくれたりもします。

うちの会社は役職者ほど会社に早く来ています。
僕も大抵一番始めにに会社に着くように家を出ています。(たまに2番目とかになりますが)

朝のオフィスで一人ってのは結構気分がいいものですよ!!!

引き受ける仕事は考える

本当にそれは自分がやるべきなのか、仕事を引き受けるときに考えましょう。

といっても、自分のわがままで引き受ける仕事を選ぶわけではありませんり。

会社で働いているわけですから、自分がその仕事をすることが会社の利益に繋がるのであれば仕事を引き受けるべきです。

他の人がしても変わらないものはなるべく他の人にまかせて、自分は自分にしかできない仕事をするようにしましょう!
また、定時間際に仕事をお願いされても基本は全スルーで。

目的を持って仕事をする

何をするにしても目的を持って取り組んだ方が、時間が短くすみます。

また時間を短縮できるどけでなく、結果も早く出るようになります。

定時に帰ることを周りに公言する

「自分は定時で帰る人」ということを周りに言っておくのもありです。

公言しておけば、無駄な飲み会などの付き合いに誘われなくなります。

会社の多くの飲み会はお金も時間も無駄なことが多いので、その分の時間を何か有意義なことに使いましょう!

会社での人間関係に依存しない

会社以外の人間関係が無いと、そのコミュニティが「自分の世界の全て」と思ってしまう可能性があります。

今は会社の他にもたくさんのコミュニティがあります。
会社以外のコミュニティにも属しておくことで、会社での人間関係を良い意味でどうでもよいと感じるようになるのでおすすめです。

上司に気に入られる

上司に気に入られていれば、定時で帰っても問題なくなります。

ただ、これは少し難しいところではあります。
仕事内で上司に気に入られるのはいいのですが、プライベートにまで関与してくると厄介なので。

しっかり線引きをした上で上司に気に入られるのようにできるのがベストです!

定時で帰ると嫌われる?

「定時で帰ると嫌われる」とか「定時で帰ると空気が読めていないと思われる」と思ってしまうような方もいるようです。

僕の経験からすると定時で帰っても嫌われません。
もし嫌われるとしたらそれは「定時で帰る」ことが原因ではなく、他に理由があります。

そして、大前提として「定時で帰るのが普通」です。むしろ定時で帰らない無駄に残業しているような人の方が会社にとっては迷惑です。

たいした仕事もせずに定時で帰っていたら嫌われる

たいした仕事もしていないのにも関わらず一人だけ早く帰っていたら、そりゃ嫌われます。

それは「定時で帰る」ことが原因ではなく、仕事をしていないのが嫌われる原因ですよね・・・。

ブラックな人にはむしろ嫌われたほうがいい

世の中には一定数ブラックな思考をお持ちの人がいらっしゃいます。

・残業するのが当たり前
・会社の飲み会は強制参加があたりまえ
・上司が白といえば黒いものでも白

みたいな?w

正直そのような人と一緒にいると、自分もブラックな思考に毒されてしまいます。
(ミラーニューロンというものがあり、人間は自然と近くにいる人と同じような行動をとるようになってしまったりします)

今の時代そのようなブラックな思考をおもちの方は、ごく一部です。

周りの人もそのブラックな人がやばいやつだということは気づいています。
ですから、そのような人には嫌われておくぐらいがちょうどいいです。

会社や社長がブラックな場合

先程も書きましたが、会社や社長がブラックな場合もあります。

イチ上司がブラックなぐらいなら、どうにかできるかもしれません。
しかし会社のトップである社長がブラックだと、もうその会社はブラックになってしまうでしょう。

いくら社長がブラックなことを言っていたとしても、会社に属しているのであれば、社長の言うことは絶対です。

もう会社がブラックな場合は、真っ先に転職を考えたほうがいいレベルです。
今は色々な働き方のできる会社が多くあります。
絶対に今よりもいい会社に転職することも可能です。

人生の中の長い時間を費やす会社の仕事だからこそ、早めに見切りをつけて転職を考えてもいいかもしれませんね!

まとめ

長々と「定時で帰る」ことについて書きましたが、誰でも定時で帰ることは可能です。

もし今定時で帰れていないとするのであれば、それは自分が本当に「定時で帰る気がない」からです。

もちろん会社がブラックな場合難しいかもしれませんが、その会社を選択したのは自分です。
本当に定時で帰りたいのであれば、定時で帰れる会社に転職するために、既に転職活動をしているのではないかと思います。

まずは定時で帰るために色々試してみてください!
もし「この記事の内容を全て試してみたけど定時で帰れないよ!」という方はメールでご相談ください!